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性病の種類

カルテを持つ医師

性病とは

性行為経験者で最近性器付近に違和感がある、いつもと違う分泌液が出てきた、かゆみや、痛みががあるなどを感じた場合まず性病を疑いましょう。性病は性行為によって感染する感染症で正式には性感染症(STD)と呼ばれています。もし身に覚えがない場合でも感染箇所は性器だけでなく咽頭になどにもおよび性器の挿入だけが感染経路ではないのです。性病は自分自身だけの問題であればいいのですが、他の人へうつしてしまうという特徴があるため感染拡大を防ぐためにも早期の治療が求められます。

性病の種類

とりれを我慢する男性

性病には感染源であるウィルスや細菌によって種類が異なります。症状や検査によって自分がどんな性病に感染しているか判明させることができます。性病の種類によって治療方法なども異なりますので気になる場合は検査や治療してみましょう。

クラミジア

感染者が国内で一番多い性病がクラミジアです。特に若い世代での感染者が多く、女子高生の割合も高くなっています。クラミジアは感染していても、症状が出にくく気づかない場合が多いため感染者が多いと考えられます。その他にも性器だけでなく咽頭にも感染するため性的なサービスが受けられる場所などでも感染しやすくなっています。

淋病

淋病はクラミジアと逆で男性に感染者が多いと考えられています。男性の性器に症状が出やすく、尿道などに膿が出たり、痛みを感じ、女性は症状が出ないことが多いため実際には隠れ淋病の女性もいるかもしれません。感染箇所は性器だけでなく咽頭などにも感染するため口だけの性的なサービスを受ける場所でも感染いたします。淋病に感染している人の多くは同時にクラミジアにも感染しているようです。

性器ヘルペス

感染箇所に水ぶくれのようなものができ我慢ができないかゆみや激痛を伴うのが性器ヘルペスです。ヘルペスウィルスから引き起こした単純疱疹と帯状疱疹があり、性器ヘルペスは単純疱疹の2型になります。同じ単純疱疹で1型の口唇ヘルペスがありますがこれも性行為によって感染することがあり、一概に分けられるものではないとも考えられます。性行為によって感染しますがやはり他の性病と同じく、口から性器、性器から口へも感染します。

コンジローマ

コンジローマとは一般的に尖圭コンジローマとも呼ばれており、1~2か月の潜伏期間後、感染箇所に集中的にイボのようなものができます。イボ自体に痛みなどはなく、感染場所によっては気づかない事もあります。コンジローマは一度治療してもさ初初することが多く、治療に期間を必要としてしまいます。従来の治療法として手術などが必要でしたが、有効的な塗り薬の誕生で治療も簡単となってきました。

性器カンジタ症

性器カンジタ症は性行為でも感染しますが、人間の体に菌が元々ある場合も多くあります。体調不良やストレスなど免疫が落ちている時に発症しやすく、女性の場合ヨーグルトのようなおりものが出てきます。男性も菌を持っていることもありますが、症状がほとんど出ないと考えられています。

性病の治療薬

患者と話す男性医師

性病には種類によって治療薬がことなります。性病のほとんどが経口投与や塗り薬で治療することができるのですが、病院へ中々行きにくいという人が後を絶ちません。性病の治療薬は病院だけでなく通販で購入する事もできますので、早めの治療を心がけましょう。

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