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禁煙方法

あなたなら禁煙できます

禁煙したいと思ってもそう簡単な事ではないのは誰でもわかっていますよね。しかしいつかは禁煙!と思っていても禁煙するための方法がわかっていないと離脱症状などを起こし失敗に終わってしまうのです。

離脱症状

まず離脱症状についてですが、医薬品や嗜好品、もしくはギャンブルなどの依存症になってしまった人が急に止めた場合に起こる症状のことを指しています。当たり前のように体に与えられていたものが、急に得ることができなくなってしまい体がびっくりしてしまうのです。タバコの場合は特にひどく毎日何本もタバコを吸っているとニコチン依存症になってしまいます。ニコチンは脳の受容体と結合しドパミンという快楽などを与えてくれるものを分泌してくれるのです。 その為またもう一度同じ快楽などを得たいがためにタバコが吸いたくなるのです。継続して吸っていると逆にニコチンを摂取しないと不安になったり、落ち着かなくなったり、イラッとしやすくなってしまうのです。ひどい場合は手足が震えたりなど日常生活もままならなくなってしまうのです。このような症状を離脱症状と言い、禁煙できない一番の原因と考えられます。

禁煙のメリット

やる気を出す男性

なぜ人はタバコをやめたがるのか?これは禁煙にはメリットが沢山あるからです。まず一番は健康面です。タバコのパッケージにも書かれているようにタバコは非常に体に悪いものです。有害物質を直接体内に入れているので吸っていない人に比べると病気へのリスクもかなり高くなります。

一番影響があるのが肺がんだと言われていますが、禁煙を始めてから数年で肺がんになる確率が半分になるのです。さらに咳なども減少し、血圧も数か月で元の状態へと戻すことができるとされています。タバコを吸い続けると血管年齢が衰えやすく動脈硬化なども起こしやすいので禁煙することで血管を若々しく保てられるようになるのです。

他にも金銭面や生活面でメリットが沢山あります。タバコは殆どが税金だと言われてるくらい年々値段が上がっています。1日2箱吸う人では一か月で3万円近くもタバコ代に費やしているのです。これを年間で考えると36万もタバコに使っているのです。吸ったつもり貯金として毎日自動販売機にお金を入れるのではなく、貯金箱などに入れてみるとお金が溜まりメリットとなります。 生活面では様々なところで生活がしやすくなります。まず家族と一緒に住んでいる場合家族に気を使う事もなくなり、外食の際もタバコを吸えるお店を探さなくてもいいのです。タバコは自分だけの問題でなく、周りの人に迷惑をかけているという事も覚えておくと良いでしょう。

禁煙外来

カルテに書く医師

タバコを辞めるために病院へ通う事を禁煙外来といいます。禁煙外来は今では一般的ですが一昔前まではあまり知られてはいませんでした。自分一人の力でタバコを辞めることができない場合は禁煙外来に行くことで医師がサポートしてくれ、通院することで禁煙を続けることができるようになります。禁煙外来では禁煙補助薬を処方してくれます。

禁煙補助薬

禁煙外来で処方される禁煙補助薬でチャンピックスと言うものがあります。日本で初めて承認されたニコチンの含まない禁煙補助薬で通院を続けた9割の人がチャンピックスで禁煙に成功しています。禁煙外来に来る患者さんの多くは本当にタバコを辞めることができない人ばかりなのですが、チャンピックスはそのような場合でも禁煙できる効果があるのです。

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